
「モノづくり」に図面は欠かすことが出来ません。日本における製図は「寸法公差方式」が主体となっていますが、海外では「幾何公差方式」が一般的です。 製造業のグローバル化により、日本でも「幾何公差方式」による図面が求められています。そこで今回は、生産技術部門または品質保証部門に携わられる比較的経験の浅い方を主体とした内容で、国際規格に基づく幾何公差の基本について学ぶためのセミナーを企画いたしました。
■ 幾何公差方式の経緯
■ 幾何公差に関する基本原則
■ 幾何公差の種類と公差域の指示方法
■ 幾何公差の図示法とその公差域の解釈 ほか
★最新の粗さ測定機と真円度測定機を展示!
※ 講習会終了後、質疑応答の時間もございます。
2010年4月21日 第39回開催の“幾何公差の正しい解釈”(ミツトヨ)のセミナーで、ご来場累計1,000名様に特別記念品を進呈しました。
前後賞として、999名様目と1,001名様目にも記念品を進呈しました。
■ 開催日時 2010年 4月21日(水) 13時30分 〜 15時
■ 会 場 株式会社ヤスヒラ 本社 3階大会議室 姫路市西庄甲108 TEL.079-294-4000
■ 講 師 株式会社ミツトヨ 西日本営業部 技術営業課 大阪オフィス